2007年08月31日

消費するしか能のない省庁

林野庁VS環境省、政府使用のコピー用紙めぐり火花 (asahi.com)

環境省の言ってることだけ見ると、さも環境に配慮しているように
見えるんだけど、これは、政府お得意のパフォーマンスで、
実際、再生紙100%が環境に良いとは一概には言えない。
参照 → http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00053_qa.html#QA1

再生紙によっっては、リサイクルするために余計にエネルギーを必要とする場合もあるのだから。

なんでもかんでもリサイクルすればいいというわけではない。
一番大事なのは、消費を減らす努力をまず考えるべきだと思う。

企業でも、官公庁でも、無駄に紙を使っている場面がいまだ多く見受けられるんだけど、まず削減努力を促すように政策を整えたらどうなのだろうか?

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posted by ラファエル丸 at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする