2007年10月22日

犠牲になるのはいつも国民

米海兵隊岩国基地所属の米兵4人が、
広島市内で19歳の女性に暴行した事件について。

もし、これが沖縄で起きた事件だとしたら、どうだろう?
たぶん、全国ニュースにもならないだろうし、
警察も取り調べはしないだろうし、
大臣が事件に対して発言もしないだろうし、
結局は被害者が泣き寝入りして幕引きとなる。

実際、いままでもそうやって片付けられてきている。
先日沖縄で起きた事件も、きっと釈放されるか、
信じられないくらい軽い刑で済まされるはずだ。

国は沖縄に対して、税金だけは搾取しているくせに
国民としては認めていないのが実情だろう。

そんなに米国に対していけにえをささげたかったら
自分たちの家族をささげればいい。

ちょうど、守屋防衛省前事務次官の娘が、
国民の税金を利用した贈賄を受けて、
アメリカに留学しているらしいから、
アメリカの鬼畜米兵全員で好きなようにすればいい。

自民党員も、アメリカに捧げ物するなら、国民を捧げる前に
自分たちの家族をまず捧げればいい。

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posted by ラファエル丸 at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする