厚生労働省は、母子家庭への児童扶養手当を減らす代わりとして
就業支援事業をうたって、実際扶養手当を削減したわけだけど、
あわせて自民党は、国民使い捨て法案とも言える
労働基準法を改正したわけで、これによって
企業は、いつでも使い捨てにできる派遣社員や契約社員を、
安い賃金で使いたい放題使えるわけで、
何もいろいろ面倒を見なければいけない正社員なんて
雇わなくても済むようになったワケだ。
企業は、「正社員登用制度あり」って言ってるだけで
助成金をがっぽりいただくという構図だ。
企業は企業で、国民から搾取した税金から、
助成金やら支援金やらをしっかりともらってるわけだ。
つまり、税金は国民から搾取して一部の大企業に流れて
その大企業から、上納金として自民党に流れるわけだ。
企業はタダ同然で労働力を手に入れてるわけだけだ。
だって、助成金で契約社員や派遣社員を雇っていて、
その給料は助成金や支援金で賄っているのだから。
よーく考えると、契約社員や派遣社員は、
企業に雇われているワケではなく、
企業に支払った自分の税金を
小出しに企業経由で引き出しているにすぎない。
それも、労働というおまけつきで。
そんな現状にもかかわらず、自民党員は、
ますます自分たちの私腹を肥やしたくなったから
母子家庭をターゲットにして、
その資金まで懐に入れようという魂胆か!!
やっていることが矛盾だらけなんだよ。
私腹肥やしたいがために見境なしの自民党。
どこまで、社会的弱者を苦しめれば気が済むんだろう。
自民党員の私腹を肥やすためにどれだけ多くの国民が
苦しまなければいけないのだろう。
人気欲しさにパフォーマンスばかりやってる
ハゲ大臣、もっとしっかりして欲しいんですけど。
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